再開52日目(義母の通院付き添いのためお休み)

今、「エンド・オブ・ライフ」という本を読んでいる。
amazon primeでも話題になったドラマ「エンジェルフライト」の原作を書かれた佐々涼子さんの作品だ。

この本を読んでおかなければ、と思ったのは、再来週、終末医療の現場で働く友人の娘さんと数年ぶりに再会するから。コロナが猛威を振るうようになったとき、大病院で看護師をしていた彼女が、少し前から終末医療の現場で働くことを知った。

どうしてそうした決断をしたのか?とても気になっていて、彼女にいろいろ話を聞いてみたいと思っていたので、こちらも何も知らないのでは申し訳なくて、少しだけだが勉強しているわけだ。

まだ、半分までも読めていないけど、相変わらず、自分が何も知らないことを思い知らされる。自分の父が在宅医療で逝ったのが10数年前。同居していなかったこともあって、父の世話は母と姉に任せっきりだった。

それにしても、“死”との向き合い方は、本当に人それぞれだ。生き方がそれぞれ違うように。

実際の現場にいる彼女が、どんなことに直面し、どんな気持ちで受け止めながら、いつも働いているのか?いろいろなことを聞いて学びたいと思う。