再開154日目

正月の三ヶ日が終わった。今日から多くの人たちが仕事を始める。自分は、すでに2日から仕事をしているので、仕事始まりの感覚がない。

コロナ以前は、六本木に事務所があり、お世話になったいた会社にお年賀を持って挨拶に行っていたが、今は仕事場が自宅なので、そうした挨拶回りも無くなっった。サラリーマン時代は、新年の始業日には社長の挨拶などがあり、その後乾き物などでダラダラと飲み始め、そのまま同僚たちと新年会!といった流れだったが、自分がフリーになってからは、そうした雰囲気もすっかりなくなった。時代は、変わっていくなあ。

時代が変わると言えば、年賀状は、もはや時代遅れ。こちらは、一方的に出し続けてはいるが、もう、もらうこと自体が迷惑?な雰囲気すら漂っている。

今でも実家の食卓には、なんとなくお正月らしい料理が並んだりするが、気がつけばお屠蘇なんかもいつの間にかなくなっている。うちの息子なんか、お屠蘇を飲んだ経験すらないのではないだろうか?今度聞いてみよう。

こんなふうに、時代はどんどん変わっていくんだな。

なんとなく寂しい気持ちもあるけど、自分も変わっていかないとな。

適者生存だからね、人生も。

迷ったり、間違えたりしながらも、状況に適応していかないと…。

154日目の記録

 

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shoji
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