再開153日目

今日は、家のすぐ近所を箱根駅伝のランナー(第7区)が通過した。以前は、テレビに映りたくて、沿道に応援に行っていたのだが、コロナで沿道の応援の自粛が要請されたのを機に、行くのをやめた。

応援に行っていた頃は、「今日は何色の上着を着て出場!」だの「まもなく二宮通過!」だの友人とのグループLINEに投稿し、テレビ中継を見るように促していた。

まあ大体が、自分がいる場所を選手が通過するタイミングとCMタイムや今昔物語(過去の名場面の放送)などが重なり、映らないことが多かったのだが、それでも数回に一回はテレビに映ったりして、友人や家族から「映った!」「見たよ!」などと、LINEに返信があったり、録画した映像を妻と確認して大笑いしたりして楽しかったのだが、流石に飽きてしまった感じだ。

今日もぼんやり駅伝中継をテレビで眺めていたが、自分が“ポイント”と呼んでいる場所(少しカーブになっていて、選手の後ろに長くいる感じに映る)も、まるでテレビに映らなかったし、「今年は無駄な努力をしなくてよかったな」なんて思ったりした。

選手が自宅の近所を通過した後、今年初のウォーキングを敢行。昨日、一昨日と休養をとっていたので、なかなかのハイペースで歩くことができた。

先日、帰省した時に、マラソン経験者である姉から、速く歩くコツを伝授してもらったので、それを実践したのが良かったのかもしれない。

そのコツというのは、前に足を出すタイミングで、後ろ足の親指を意識して蹴り出す!というもの、基本大股で歩くと歩く速度は速くなるのだが、後ろ足の親指を意識すると、さらに一歩の歩幅が広がり、早く歩けるというものだ。

それを意識して歩いた今日は、1kmの入りが「8分46秒」。ウォーキングにしては、なかなかのハイペースと言えるのではないだろうか?

途中で、ジョギング中の女性を、歩いて追い抜いてやったし(嫌な奴だな、我ながら)ちょっといい気分で帰ってくることができた。ウォーキングを再開した8月は、そんなペースではまるで歩けなかったので、やはり継続は力だ。これからも、怪我しない程度に頑張って健康な身体を維持していこう。

60歳過ぎても、健康な身体があれば何だってできるさ!

希望を捨てずに、人の役に立つ仕事をしていこう。

自分の苦しい状況を支えてくれている、頼りになる息子に報いるためにも、全力で頑張らないといけないし、落ち込んでる暇なんてないよ!

153日目の記録

 

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shoji
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