再開70日目(那須旅行のため完全休養)

昨日は、那須に泊まった。若い頃から仲が良かった人々との久しぶりの旅行だ。早朝、二宮の自宅を出て、9時半に東久留米で合流。那須までの車中は、子供の頃の思い出話で盛り上がった。

那須に着いてからは、黒磯の街を散策。古い建物をリノベーションしたおしゃれなカフェや雑貨店、洋品店などを見て周り、「これいいよね!」「これ似合うよ!」と、盛り上がった挙句に、何も買わずに店を後にする、と言ったいわゆる“ヒヤカシ”を楽しみ、午後の時間を過ごした。

宿泊先の宮川邸(今回の旅行の主催者の叔父様の別荘)に向かう途中、スーパーで買い出しを行ったのだが、その買い物の途中で、今日のサプライズのことを知らされた。参加している双子の姉妹が今月誕生日ということで、何やら楽しい時間が計画されていると言う。自分は、特に役割もなく、「歌が始まってもびっくりせずに聞いていてね!」と言われたのだが…

夜になって、後発部隊(小学校の時の同級生ひとり)を、彼の娘と共に那須塩原の駅に迎えに行き、久しぶりの再会を喜びつつ宿泊先に帰ると、いよいよサプライズが始まるという。

「二人は、ここに座ってて!」と言われ、言われるがママに、ソファに座っていると音楽がスタート。

あれ?なんでサプライズされるはずの姉妹が踊っているんだ?と、考えている途中で、鈍い自分もようやく気づいた。

サプライズされるのは自分と同級生の二人で、なんと還暦のお祝いだったのだ。

聞くと前の日に、ダンスの練習をしてくれたと言う。オザキキヨヒコの「また逢う日まで」のメロディーに合わせて歌われた替え歌は、自分と同級生の子供の頃からのアホな思い出がふんだんに盛り込まれている。

いやーサイコーだったよ。笑ったよ!温かい気持ちになったよ!

まさか赤いチャンチャンコと帽子の出立ちで還暦のお祝いをしてもらえるなんて思わなかった。

ありがとう!みんな。本当にありがとう!みんながつくってくれたこの素晴らしい時間に感謝して、少しでも恩返しをしていけるように、頑張りたいと思います。

何度も言っちゃうけど、ありがとう!